スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
麦の穂をゆらす風
2007 / 03 / 27 ( Tue )
『麦の穂をゆらす風』を観ました!
1920年、イギリス支配からの独立を勝ち取ったアイルランド。しかしその戦いは、アイルランド人同士が争う内戦となってしまう。激動の歴史と運命に翻弄され、愛する人との絆が引き裂かれ、奪われる悲劇が繰り返される。
リアリティ抜群で、思わず目を覆いたくなる様な酷いシーンがたくさんです。でも実際はもっと酷かったのだと考えると心が痛みます。
大学の時にとっていた講義『世界機構論』で、IRAについてわずかですが学ぶ機会がありました。その時の教授に尋ねたことがあります。“宗教上の違いで内戦が起こる事が多いのに、起こる国と怒らない国があるのは何故か”と。ただ単純に不思議に思って軽い気持ちでの質問です。
教授の答えは、“それは一言では言えない、その地に根付いた非常に複雑なものだ”
その時はピンとこなかったけれど、この作品から少しは見えた気がしました。ぶつかり合った様々な強い想いがとげとげしい武力へと発展していく。連鎖的に闘いが産み出される瞬間を目撃してしまった気分でした。
子孫の代でも尚復讐が復讐を呼んでいる悲しき事態。主役二人である兄弟の、幹部の兄が泣きながら考え方にすれ違いが生じてしまった弟に制裁を加えるシーン。…頭から離れません。
《2月10日鑑賞》
スポンサーサイト
07 : 25 : 54 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
墨攻
2007 / 03 / 11 ( Sun )
『墨攻』を観ました!
春秋戦国時代に存在した墨家。彼等は侵略を否定、攻撃せずに守り抜く“非攻”を掲げ、儒家と並ぶ勢力を誇っていたが、秦時代に姿を消した。
大国・趙に攻撃され落城寸前の小国・梁の求めに応じ、やってきた墨家・革離。知略に富んだ攻防戦の末、行き着く先とは…。
日本のマンガが原作だそうです。とはいえ、墨家の根底たる思想を理解していないので、おバカなあたしには小難しい。
墨家が何であるかだけは映画を観る前にフリペで読んだけれど、それでは勉強不足。「戦わずして守る」の度合いがよくわからない。そう主張しつつも剣を奮い、矢を放つ。立ち上がり戦えと説く。確実に血は流れているのに、一体何処までが範疇なの??話が進むにつれ、あたしの考えと少しずつズレが生じ、段々矛盾している人に見えてきちゃった★
革離が危険を負って、決定に逆らってまでここへきた意図も中途半端でよくわからないまま(←途中眠かったから見落としたかな)
文化や思想の違いによって、同じ様な言葉でも微妙に異なる。ちゃんと学んでいれば、考え方も感じ方も幅が広がる。その面白さを全て吸収すべく、もちっとお勉強と睡眠が必要なきたろうです★
《2月9日鑑賞》
05 : 14 : 01 | 映画(外国) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
Dear Friends
2007 / 03 / 10 ( Sat )
『Dear Friends』を観ました!
『DeepLove』シリーズのうちの1話。主人公リナのモットーは「友達は利用するためのもの」。しかし、病魔に冒されたリナを救ったのは彼女の記憶にすらない小学校の同級生マキとの真の友情だったというストーリー。
たまたまこの作品を観るちょっと前に、このマンガを立ち読みしたんです。映画とマンガとがほぼ同じでびっくりしました。設定から話の流れからそのまんま。イメージが損なわれないのはいいけど、あたしは読んですぐ映画を観たので不思議な感じがしました。もう一度読み返している様な…。
原作(というかマンガ)にも言えることだけど、登場人物の背景が薄っぺら。リナは全てに恵まれているのに、何がきっかけで友情を信じられなくなったのか。何故あそこまで他人を拒むのか。友人マキの生い立ち、家族はどうしているのか。もし天涯孤独なのならば、誰の元に身を寄せ、援助を受けているのか。
考え出したらキリがないけれど、観る側が感情移入する為には結構必要な情報だと思います。
まぁ、まわりのことと関係なく心を病んでいく若者の姿がテーマなのでしょうけれど。
でも常に誰かに支えられていることに気付かず、虚勢を張って生きるのって寂しいですね。真の友情を得て、その事を理解したリナは、幸運な子だと思います。
《2月7日鑑賞》
13 : 56 : 33 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミラクルバナナ
2007 / 03 / 10 ( Sat )
『ミラクルバナナ』を観ました!
大使館の派遣員としてカリブの最貧国、ハイチ共和国に赴任した主人公・幸子。貧しく、子供達は就学どころかノートすら買えない状態。そんな中、幸子は捨てられているバナナの木から紙を作れる事を知り、新たなプロジェクトとしてスタートさせる…。
ハイチ=南国の知識しかなかったあたし。この作品ではハイチの情勢・土地柄・人柄がよく見えて興味深いし、面白いです。
最初はこの人は本来の仕事をほっぽってあたしたちの税金を無駄遣いして、バナナペーパーのために奔走しているのかと眉をしかめちゃいました。まわりの人を巻き込んで、何度も日本と往復して…。でも徐々に、幸子が遊びではなく真剣なのが伝わってきます。それと共にまわりにも少しずつ変化が…。
ちょっとムキになってそうってなくらいに、倒れてしまう程に、彼女は何でここまで頑張るんだろうって思ってました。でもラストでのハイチの子供達の笑顔笑顔笑顔…。
あぁ、彼女はこれを見たくてあんなに奮闘してたんだ。そう感じて自然とあたしまで笑みが溢れました♪
このプロジェクトは夢物語ではなく、実現可能だそうです。無駄な議会等で税金をドブに捨てるよりは、こういった支援にまわして子供達のあの笑顔を守るべく、是非是非推進していって欲しいです。
《2月3日鑑賞》
13 : 12 : 49 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どろろ
2007 / 02 / 25 ( Sun )
『どろろ』を観ました!
あの手塚治虫先生原作。48の魔物に奪われた肉体を取り戻すべく、魔物と戦う旅を続ける百鬼丸と、野盗のどろろ。戦乱の世を2人が駆け巡る。
RPG-12だし、グロ系シリアスかと思っていたのに、始まってちょっとして肩透かしを喰らったあたし★モロ漫画の世界です。
魔物がアニメーションの様でお粗末この上ない。対する役者さんの演技も漫画ちっくで、どうにもこうにも気の抜けきった作品です。
最初からアホ度満点なので、それに慣れれば…コメディ映画だと思い込めば…。思わずえっ??それアリなの??って声が出そうな要らないシーンが盛り沢山です。おバカなキャラにププッと笑えるし、我慢出来ればそれなりに楽しめます。
破格のスケールとのことですが、どこにお金かかってるのかなぁ??役者さん達のギャラかな★
観終わった後も何も残らず、考えずに何か映画を観たいなって時だったら、まぁいいかなって感じですね(笑)
《2月2日鑑賞》
10 : 18 : 58 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸せのちから
2007 / 02 / 23 ( Fri )
『幸せなちから』を観ました!
生活苦で妻が出ていき、家も追い出されたクリス。全財産21ドルの彼が一念発起し、一流証券会社へ就職するため息子と共に奮闘するという実話を、ウィル・スミス親子が初共演。
どん底から這上がろうとするパパりんの姿。どんなにつらくても絶対に愛する息子とは離れようとしない。そんなパパりんに胸を打たれます。
でも途中から同じこと、似た様なシーンの繰り返し。日常なんてそんなもんだけど、観ているこちらはダラダラしてしまって…。平坦でメリハリが足りない。実話なのに心に刺さるものがないというか…。
半年後に勝ち抜ければ一儲け、でも負けたら保証は全くないという状況。そもそも子供がいるのに、そんな博打みたいな仕事の選び方って親としてどうなのって思っちゃいました。単純な仕事はすぐにクビを切られたり、いつ仕事がまわってくるかわからなかったりするのだろうけど。観る以前の問題ですね。あたしの予備知識、無さ過ぎです★
ここのところ、睡眠時間が2時間程度のあたしにとっては、物凄くつらい展開でした。まぁ、自業自得ですけど。
集中力が途切れた上にパパりんが仕事で愛想笑いをしているためか、彼の気持ちが本気か否かもあやふやに。段々全てが作った愛想笑いに見えてきてしまって、どれが本来のパパりんの表情なのかも微妙。
頑張ったのに、結局最後の最後はうつらうつら…。最近気合いが足りてないです★
《2月1日鑑賞》
03 : 43 : 59 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リトル・ミス・サンシャイン
2007 / 02 / 22 ( Thu )
『リトル・ミス・サンシャイン』を観ました!
9歳の娘をカリフォルニアで開催される美少女コンテストに出場させるために、一家で黄色いバンに乗り込んだフーヴァー家。父親、母親、祖父、兄、妹、そして叔父の6人。それぞれが問題を抱えた一家のカリフォルニアまでへの道中を描いたロードムービー。
こ~れは面白い!!日常のシーンですら、登場人物が個性的過ぎて非日常へと変化を遂げています。
一見ばらばらでいがみあっている様に見える家族だけど、実はお互いを守るべき大切なものとして強く繋がっています。でも表面上はうまくいかない。
それが、イヤイヤ行ったカリフォルニアへの旅がきっかけとなり、再び家族としての絆を紡いでいく。
道中おじいさんの死をも体験しているのに全く悲壮感がなく、寧ろ生きる上での通過点として当たり前の様に描かれています。
生前の彼が一番望んでいただろうことを行う一家。はたから見ると突拍子もないけれど、彼等は至って真剣だし、相手を想う気持ちがじんと伝わってきます。
そのため、ただのアホっぽいだけのコメディに留めておかず、あたしに後味すっきりとした笑いをもたらしてくれたのでした。
《1月27日鑑賞》
07 : 44 : 59 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸福な食卓
2007 / 02 / 20 ( Tue )
『幸福な食卓』を観ました!
舞台は我が地元、山梨県。道理で見覚えのある風景だと思った。
自殺未遂をして父親を辞めた父親、母親は辞めないけど家を出た母親、大学進学をせず農業に勤しむ秀才の兄・ナオちゃん、高校受験を控えた主人公・佐和子。一筋縄ではいかないこの中原家。しかし、それぞれが自分のあるべき姿に気付き、家族として再び構築しようとする…。
佐和子の恋人役の勝地涼くん。結構好きな役者さんです。確か20歳越えてたと思うのに中学・高校生役を…。無理あるんじゃないのって思ったけど、それなりに中学生に見える所に驚きです。
登場人物の言葉が直球なんですよね。一言でわかりやすい。でも嫌味やいやらしい裏がなく、そこには不思議な間が生まれて興味をそそられます。
外から見ると至って普通の幸せそうな中原家。しかしそれは表向きだけで、ぷっつりと切れてしまいそうな糸を佐和子が繋いでいるに過ぎない。朝食は全員でとり、その時に重大発表をする決まりも、自分勝手な“逃げ”。それはただの発表の場であって、話し合いの姿勢はまるでないです。相手に反論させる機会を持たせず、うやむやなまま逃走。
でも佐和子がある事件をきっかけに、自分の心をさらけだし、傷付いている彼女を支えようと“家族”が戻ってくるのです。最初は朝食シーンだけだったのが次第に夕食シーンも増え、最後は一家揃った食卓となる。中原家全員がお互いと向き合える様になったことの象徴であると思います。
ナオちゃんの恋人よしこの言葉が、ぶっきらぼうだけど真実をついていてちくりと心に刺さりました。
《1月31日鑑賞》
07 : 39 : 55 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マリー・アントワネット
2007 / 02 / 19 ( Mon )
『マリー・アントワネット』を観ました!
世界中で知らない人はいないだろうというくらい有名な彼女。たった14歳でフランス王室に嫁ぎ、18歳でフランス王妃に即位。激動の時代に波瀾に富んだ人生を送った彼女は何を思っていたのか。それをソフィア・コッポラ監督の、女性特有の目線で描かれることを期待していたのですが…。
一見絢爛豪華でしっかりした造りの様だけど、観進めていくとやけにポップでチープでキッチュ。綿菓子みたいにふわふわして脆い、仮初めの世界。何でかな、実在の人物なのに架空の物語みたい。
結婚式の時の署名のインクの染みや、第2子の死などの逸話もちゃんと取り入れているのにさら~っと流してあって、知らない人はわからないし観逃しちゃうよね、とあたしとあやちゃん。
ラストも中途半端であれれっ、終わっちゃったって感じです。
アントワネット役のキルスティン・ダンストは、今まで演技は上手だけど全く魅力を感じなかったんです。でも今回初めて、この子カワイイわぁって思いました。誰もが惹かれてしまうアントワネットの天真爛漫な魅力。コッポラ監督が描きたかったのはこれだけとか…??
《1月26日鑑賞》
06 : 20 : 15 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ディパーテッド
2007 / 02 / 16 ( Fri )
『ディパーテッド』を観ました!
あの香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッド版リメイク。
オリジナルは1~3まで観ましたが、かなりあたし好み。でもずっと前に全部1回ずつしか観てないので、細かい所はきっと忘れてることでしょう、うんうん。
マーティン・スコセッシ監督、どんな風に男達の熱い闘いを描き出すのか…。ちょっぴりわくわくしてました。
それなのに、何だかぬるま湯。オリジナルで張り巡らされていたピリピリ感は何処へいっちゃったの??
舞台を変えただけで表現が殆ど同じな気がして、新鮮味がまるでナシ。昔の映画のリメイクならともかく、まだ記憶に新しい作品なのだから、オリジナルと見所を変えないとただの二番煎じかパクリになっちゃう。
豪華キャストなのにもったいないなぁ。続編作るつもりなんでしょうかね??
《1月24日鑑賞》
03 : 57 : 29 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
それでもボクはやってない
2007 / 02 / 13 ( Tue )
『それでもボクはやってない』を観ました!周防監督が日本における裁判の現実を突きつける社会派ドラマ、だそうです。
拘留から裁判までの模様が社会派ではなくコミカルに描かれていて、へぇ~こういう流れなんだぁって勉強になりました。
何もわからないままブチ込まれた主人公徹平の“?”に対して、何度も留置所を出入りしているっぽい人が答えるといった話運びなので、入りやすいです。
最初は、結局はみんなお役所仕事なのね、という様な風刺に富んでいて結構面白かったけれど、徐々に飽きがきてつまらなくなります。役人も弁護士も、本人ですら安易に考えている様をだらだらと伝えるだけなので、こちらの気もゆるんできて、眠くなっちゃいました。実際の裁判もこんなもんなのかもしれないけれど。
どうせ現状を伝えるだけならば、ドキュメンタリーの方がずっと生き生きして面白いんじゃないのかな~??
《1月23日鑑賞》
04 : 24 : 14 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
敬愛なるベートーヴェン
2007 / 02 / 09 ( Fri )
『敬愛なるベートーヴェン』を観ました!
巨匠ベートーヴェン。耳の聴こえなくなった彼が生み出した不朽の名曲「第九」。その誕生の裏には、彼を支えた一人の女性コピストがいた…。
ベートーヴェンは生涯に3名のコピストがいたけれど、3人目が史実上明らかになっていないそうです。その3人目を今作品ではダイアン・クルーガー演ずるアンナとして、ドラマチックな展開を描いています。
一風変わった巨匠と優秀なコピストのいきいきとしたやりとり。耳の聴こえないベートーヴェンを補佐するべく、アンナが陰で指揮をとることで彼等の心が一気に通った第九の初演。美しく壮大な音の洪水。ここまでは良かったんだけどなぁ。
その後はベートーヴェンの堕ちていく様を表現したかったのかもしれないけれど、単調過ぎるしあっという間に終了。あの第九の盛り上がりは何~別の作品??って感じ。
気難しく変人と呼ばれたベートーヴェン。しかし孤独で人間味溢れる人物として、エド・ハリスが好演。エド・ハリスって、どちらかというと華奢なイメージを持っていたのに、がっちりと体格が良くなっててちょっとびっくり。
ダイアン・クルーガーは相変わらずカワイイ!第九の初演の際に、指揮をしながら音に感動して頬を染めた彼女に胸キュンでした。
《1月20日鑑賞》
02 : 52 : 52 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
王の男
2007 / 02 / 07 ( Wed )
『王の男』を観ました!
韓国の狂王ヨンサンと彼の狂気のもととなった美しい男性の芸人コンギルのお話。韓国映画が同性愛を取り上げた衝撃作。
予告でびっくりしました。確か韓国映画って同性愛はタブーじゃなかったっけ。(←違ってたらすみません)なかなか度胸あるなぁ、って思いました。いつも同じ様なコテコテラブ話ばっかりじゃなくって、こういうのをいっぱい撮って欲しいです。
ストーリーは、コンギルがヨンサンをたぶらかし、破滅への一途を辿らせるのかと思いきや、勝手にヨンサンがコンギルにお熱を上げておかしくなっていってて。心理戦でのしあがっていくんじゃないんだ、とちょっと拍子抜け。
女性よりも美しいと言われたコンギル役のイ・ジュンギ。予告では何とも感じなかったのに、段々と女性らしく見えてくるから不思議。女性らしい演技を学んだのだろうけど、笑顔とか仕草とかがたまに可愛い~って思えたりもしました。
ヨンサンとのこともだけど、それ以上にコンギルの男友達チャンセンとの関係の方が気になりました。チャンセンのコンギルに対する半端じゃない執着ぶり。幼馴染みとか兄弟同然に育ったとか背景は色々あるだろうけど、そこに男の友情以上のものが本当になかったのか??詳細が語られていないから、余計にそう思っちゃいます。コンギルもチャンセンのことを頼りきってるし。
全体を通して、それだけ?感は否めませんが、まぁ韓国映画だし過激過ぎる表現はNGだろうし。ここで終わらず、もっと韓国映画の幅が拡がって、色々な作品が観られる様になるといいなぁ♪
《1月20日鑑賞》
04 : 44 : 27 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸福のスイッチ
2007 / 01 / 29 ( Mon )
『幸福のスイッチ』を観ました!
今時珍しいくらいお客様第一のアットホームな電気屋さんが舞台。オーナーのバパりんは、1日中お客様の為に駆け回り、サービス精神旺盛。でもそのせいで赤字続き★
それを手伝う長女と三女。しかし、次女だけ一人反発。過去からの胸のつかえと、多分甘え。パパりんに甘えたいのに、お客様にとられちゃって悔しいんでしょうね。
それがわかるから次女にあまりガツンと言えない姉と妹。それを知ってか知らずか、やっぱりお客様第一のパパりん。
愛されていること、愛していることに気付きながらも、素直になれない意地っ張りなお子ちゃま次女が、自分自身の姿に投影できます。
しかし、久々にパパりんの働く姿を見て、実際に同じことをしてみて、次女は以前は見えていなかったことが見え始める。パパりんがそこまでお客様第一にこだわるのかが、少しずつわかってくる…。
物分かりの良過ぎるいい子な長女・三女に違和感を覚えたけど、次女のお子ちゃま振りが際立つから良しとします。コミカルでファンダジックだけど、生活感や日常が溢れてます。
幸せになるための“スイッチ”はいつもそこにあるけれど、それに気付いてつけるかつけないかは自分自身なのだと思いました。
《1月16日鑑賞》
03 : 42 : 25 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SMILE上映決定!
2007 / 01 / 25 ( Thu )
スカパラのロードムービー『SMILE』が、3/31から上映されることが決定!初日は舞台挨拶も!
1/14のスカパラのさいたまスーパーアリーナでのライブ、最っっ高でしたっ!!前から3番目くらいの場所で闘ってきました。早く次のライブに行きたいなぁo(^-^)o
03 : 01 : 15 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名犬ラッシー
2007 / 01 / 17 ( Wed )
『名犬ラッシー』を観ました!
誰でも一度は聞いたことのある、お馴染のお利口わんちゃんラッシーと、彼女の大好きな主人であるジョーとの心温まるお話。ラッシーは生活のためやむなく売られてしまいますが、ジョーに会うためにスウェーデンからヨークシャーまでの約800kmもの道のりを歩いて戻ってくるのです。
もうねぇ、反則ですよ。あんなにカワイイわんこにあんなにつらい旅をさせて…泣けない訳がない!
ただ歩き続けるだけではなく、道中出会いも別れもあり、救ったり救われたり…。ラッシーの成長も見てとれます。
1時間半くらいの短い作品ですが、長いとラッシーがより大変になっちゃうので本当にこれで十分。
単純でも、やっぱりハッピーエンドはいいなぁo(^-^)o
《1月6日鑑賞》
03 : 16 : 46 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シャーロットのおくりもの
2007 / 01 / 09 ( Tue )
『シャーロットのおくりもの』を観ました!
子ぶたのウィルバーと、クモのシャーロット、農場の娘ファーンの温かい友情のお話。シャーロットは命の尊さを人々に伝えるべく、奇跡を起こす…。
『ベイブ』に似てます。雰囲気とか話運びとか。でもすっごいカワイイ!!矛盾点はいっぱいあるけれど、可愛いし、純粋だし、個性豊かなキャラが面白いし、キャストがめちゃめちゃ豪華だから、許しちゃえ~!
'07年初の映画鑑賞。ほっこり笑顔になれました(*^m^*)
《1月6日鑑賞》
02 : 29 : 39 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006年も…
2006 / 12 / 31 ( Sun )
今日で2006年も終わりですね。大掃除も一通り済ませ、年賀状も先程終わり、貯めてた映画日記も書き込み、後は…何かあったかな??
今年はねぇ、ライブに燃えに燃えた年でした。楽しかったなぁ~。他にも海外留学している友達を訪ねて初めて一人で日本から脱出したり、成田空港と六本木ヒルズにジョニー様に会いに行ったり、そこでまた友達が出来たり、mixiを始めたり、3年振りくらいに風邪をひいてみたり、腱鞘炎になったり脱臼したり座骨神経痛になったり親知らずがまた生えてきたり…。
そんな中で、今年観た映画は97本でした。後ちょっとで100本だった!惜しいですね~。来年は100本目指して頑張ります!てか、書き込みを忘れない様に気を付けまっす(^。^;)
23 : 13 : 32 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再び映画ではないのですが…
2006 / 12 / 31 ( Sun )
去る12/25は、あたしの大好きなバンド、SFKUaNK!!のライブでした。午前中はお仕事。もうばったばたでそれでも何とか終わらせ、いざ渋谷へ!
この間のスカパラライブでの失敗を踏まえて(ライブハウスでオールスタンディングなのに、小銭がなくて荷物を持ったまま前方グループで跳ねてた。なかなか大変★)、2千円分の小銭を用意し、忘れ物ないよね、なんてチェックしてたらあっという間に電車がきてしまって…。遮断機を乗り越えて自分が乗る電車の前を走り抜けギリギリで駆け込み乗車。田舎で駅が物凄く小さいからできる技です。でももうしません。ごめんなさい★
肝心のライブはですね、もぅぅぅぅ、最っっっっっ高でしたっ!!前から3列目ではしゃぎまくってました。詳細は…mixiに書いたのでいっか!次も絶対参戦しまっす(^-^)g"
《12月25日鑑賞》
22 : 00 : 24 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NANA2
2006 / 12 / 31 ( Sun )
『NANA2』を観ました!
矢沢あい原作の大ヒット漫画を映画化した『NANA』の続編。
観てびっくり!何でキャストが変わってるの~ぅ。松田龍平はあんまり好きじゃないからいいけど(←スイマセン)、宮崎あおいが…。軽くショック。
ストーリーは、本人達は悩んでいるという状況設定なのに、穏やかな空気の中スムーズに進むので、あんまり波を感じないのですよ。全ていい思い出風味なんですよね。そこには”今”がない。
ライブのシーンがいっぱいあって、12/25の自分が参戦するライブに想いを馳せ、ドキドキしてました。きゃぅ~、もう少しとか思って。でも、ライブのシーンは必要だけどプロモは流さなくても良かったんじゃないのかな。無駄に長いです。
《12月23日鑑賞》
21 : 30 : 45 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
犬神家の一族
2006 / 12 / 31 ( Sun )
『犬神家の一族』を観ました!
横溝正史原作のお馴染のこの作品。市川崑監督・石坂浩二主演で76年に公開され一大ブームを呼んだ同名作品のリメイク。監督・主演共にオリジナルと一緒です。
小さい頃に何度も観ていたので、凄く懐かしく感じました。特にあの音楽!
観る前は何故か結末だけすっぽり忘れていましたが途中でちゃんと思い出せたし、思い出せなかったとしても簡単に読める流れになっていました。
まぁ、そんなんなのであたしにとっては目新しい部分は特になく。テレビの長編ドラマでも十分だった様な気もします。
《12月21日鑑賞》
05 : 31 : 08 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エラゴン
2006 / 12 / 30 ( Sat )
『エラゴン』を観ました!
かつてドラゴンと共に国を守る存在だった伝説の種族ドラゴンライダー。ライダー族とドラゴンは滅ぼされたと思われたが、主人公エラゴンはそのドラゴンライダーとして人々を邪悪な帝国から救い出す指名を負うことになった…。
ファンマイアー監督はあのILMに所属されていただけあって、映像が壮大で美しい。しかし原作のスケールが大き過ぎるのでしょうか。原作読んでませんけど。決められた時間の枠があって、原作からピックアップした必要な人物や項目を等分してはめこんだ感じ。確実に重要人物なのに、主人公の精神的成長に殆ど関与していない気がしました。あまり主人公の目線で描いておらず、こちらがゲームをしている様な客観的な作りだった気がします。エラゴンが全く迷いなくとんとん拍子に進むから余計にそう思えるのかも。
でもこういったダークファンタジーって凄く好きなので、きっと次回作も観ることでしょう。
赤ちゃんドラゴンがカワイイです。空を無数のドラゴンが駆け巡る。凄い世界だなぁ。
《12月20日鑑賞》
05 : 07 : 47 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄島からの手紙
2006 / 12 / 21 ( Thu )
『硫黄島からの手紙』を観ました!
その日はryuくんのところで整体を受けたんです。そしたら『ここまで悪い体は久々にみた』みたいなことを言われました。いつも調子悪いから、それが当たり前になっちゃってて。もっと自分の体を労らないと映画もライブも行けなくなっちゃう。気を付けねば。
その後ayaちゃんと待ち合わせてゴハン行って、『硫黄島~』を観たんですけど…。爆睡ですよ、爆睡!!途中わんこが撃たれてしまうシーンがあって、何故かそこだけ目を覚まして涙し、場面が変わってまた寝たみたいです。次に気が付いた時にはスクリーンいっぱいに“KEN WATANABE”の文字が。愕然としました。わんこしか覚えてなーい!!ストーリーが全くわからん!!
思い返してみれば、ryuくんが「今日は早い時間に眠くなるよ」って言ってた…。てか8時ちょい過ぎからの回ですよ。いくら何でも早すぎです。近い内にリベンジしなきゃ~!
《12月10日鑑賞》
02 : 03 : 16 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
007 カジノ・ロワイヤル
2006 / 12 / 19 ( Tue )
『007 カジノ・ロワイヤル』を観ました!
6代目ジェームズ・ボンド役の、金髪碧眼のダニエル・クレイグ。どの様にして“00”となったのかを描く、ボンド誕生話。
オープニングでびっくりしました。主題歌の歌詞が日本語字幕で出るんです。なぁんかTVみたいで始めからちょこっとやる気なくしました。
あたしのボンドのイメージは紳士で任務も何もかもさらりとこなすというものでしたが、今回のボンドは粗野で自信過剰に思えました。ボンド誕生の割に、少し薹が立ち過ぎの感も。
『カジノ・ロワイヤル』なので、カジノのシーンがありますが、これが長くて…飽きちゃう。ずっと同じなんですもん。緊迫感ないから余計にそう感じます。
007シリーズって、やけに安心して観ちゃうんですよね。何だかハラハラが今一つ足りないんだよなぁ。
《12月8日鑑賞》
07 : 15 : 36 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただ、君を愛してる
2006 / 12 / 14 ( Thu )
『ただ、君を愛してる』を観ました!
“セカチュー”を書いた市川祐司さんが原作者だそうです。切ない青春ラブストーリーとのこと。
何やらおとぎ話みたい。写真好きの主人公、誠。同じ大学に通うよく嘘をつく不思議な女の子、静流。彼等の間には世間の喧騒から遠ざかった穏やかで優しい時間がゆっくりゆっくりと流れ続け、リアリティはまるでなし。あまり世に知られていない難病とだけで病名も症状も明かされず、静流が嘘つきなのは病気について曖昧にしているのを誤魔化す為の設定かなと思っちゃいました。周りを取り巻く友達がみんないいコで、演技も学芸会みたいで、それらが現実から離れた世界観を造るのに拍車をかけています。
夢物語の様で特に感動は得られませんでしたねぇ。でも静流役の宮崎あおいちゃんが可愛くて可愛くて。まぁいっか、てな気分にさせられました。
《12月6日鑑賞》
01 : 34 : 08 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美しい人
2006 / 12 / 11 ( Mon )
『美しい人』を観ました!
ロドリゴ・ガルシア監督の最新作。同監督の『彼女をみればわかること』がすっごい好きで。何年前だったかな。山梨では上映しなかったので東京に観に行ったんです。その次の『彼女の恋からわかること』も観に行ったけど、これはイマイチあたしとは合いませんでした。
『彼女をみれば~』は4人の女性にスポットを当てたお話。『彼女の恋から~』は、確か12人。今作品は、9人の女性が主人公。
『彼女の恋から~』でも思ったんですけど、スポットを当てる人が多過ぎて浅くなっちゃってる気がします。9人の女性それぞれの別の人生があって、愛の形もばらばらで。でもみんな同じ様に深く傷つき、その中から自分を包んでいる愛に気付く。彼女達の傷の背景についてあまり多くを語らないから、ちょっと感情移入しづらい感じ。
でもね~、相変わらず女優さん達が豪華で。お得な気分になりました。
《12月2日鑑賞》
02 : 02 : 36 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トゥモロー・ワールド
2006 / 12 / 08 ( Fri )
『トゥモロー・ワールド』を観ました!
何故か人間から繁殖能力が失われてしまった近未来。主人公セオは、人類の存続の可能性を宿す移民の少女キーをヒューマン・プロジェクトという組織に送り届けることになる…。
子供が産まれない未来が設定ときいて、『イーオン・フラックス』??って思っちゃいました。『イーオン~』は権力を得るためにそういう世界を造りあげた話なので、状況はまるで違いますけどね。
途中までは全人類の絶望だけしか描いていなくって、陰鬱とした空気が蔓延してて、何が言いたいのかよくわからないです。このまま放っておいたら大気汚染、自然破壊、内戦、不法移民、少子化等々、今の地球に起こっている問題によって人類が全滅するということを案じているのか、それともそれによる暴動を畏れているのかイマイチ見えにくい。作中ににゃんこやわんこがいっぱい出てきているのは、生き残るのは人間以外であるとの不安の表れでしょうか。
ラストの方で銃撃戦の最中、キーが建物から出てきたとき、そこにいる全ての人が希望を見い出し、銃を撃つその手を止めました。子供を、そしてその子供が生きる世界を想うその気持ちがあれば、この世から戦いが減るのでは、と思います。安易過ぎるかな。
《12月2日鑑賞》
01 : 13 : 25 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プラダを着た悪魔
2006 / 12 / 06 ( Wed )
『プラダを着た悪魔』を観ました!
有名ファッション雑誌の鬼編集長ミランダに振り回されながらも、アシスタントのアンディが奮闘する姿を描いたガールズ・ムービー。
とってもカワイイ!!お洒落で元気いっぱい、夢に希望に溢れています。現代の女のコへの応援歌。
アンディ役のアン・ハサウェイは、『ブローグバック・マウンテン』で久々にみて、綺麗になったなぁなんて思ってたんです。今作品でも、笑顔がとってもキュート!
目の前にある楽しさに自身の目指していたものを見失いそうになるアンディ。しかしどういう道を進もうと、他人に流されたのではなく最終的に決めたのは自分自身だと彼女は気付きます。全て自分で選択し、責任も自分にあることを。
ミランダとアンディ。違う道を歩んでいてもどちらも輝き、素晴らしい人生を送っています。どちらが好みか??それはあたし達の選択次第なのです!!
《12月1日鑑賞》
07 : 34 : 23 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
手紙
2006 / 12 / 05 ( Tue )
『手紙』を観ました!
両親を亡くし、兄弟二人きりの兄・剛志と弟・直貴。直貴の大学の学費を稼ぐため働いて体を壊した剛志は、盗みに入った家の住人を殺してしまう。服役囚となった兄の影響により、直貴は社会から何度も追い出されそうになる。それでも手紙を通して繋がりあっていた兄弟。しかし、自分に守るものが出来た直貴はある行動に出る…。
法的・倫理的に責任は勿論剛志にあるけれども、誰も責められないところがとにかく切ないです。剛志の気持ち、直貴の気持ち、被害者の遺族の気持ち、保身から彼等を避け遠巻きに見る人々の気持ち、それぞれの立場から広い視野で考えさせられます。誰が正しいとも悪いとも言えない。
直貴が勤める電気店の会長の言葉が衝撃且つ胸に染みました。今まで犯罪をそんな風に捉えたことがありませんでした。刑期とは犯罪者に与えられる贖罪の機会であり、ただ単に犯罪者の社会復帰までの通過点だとしか思ってなかった。
この作品では言葉の一つ一つが重要な役割を持っています。少しでも間違えば、全く違う意味になってしまう。凄く言葉を選んで作られた作品だと思いました。
人を赦すのには勇気が要ります。しかし、直貴は前へ進もうとし、その一歩を踏み出した。その決意によって、掛け間違えたボタンを再び掛け直すきっかけが作られたのだと思います。
とにかくもぅ号泣!!途中から泣きっぱなしなあたしなのでした。
《11月24日鑑賞》
01 : 39 : 00 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マッチ・ポイント
2006 / 12 / 03 ( Sun )
『マッチ・ポイント』を観ました!
ウディ・アレンがNew Yorkを離れ初めてロンドンを舞台に撮った作品だそうです。逆玉の輿の元プロテニス選手のクリスが不倫の精算をしようとして殺人計画を思いつく、といった内容です。全国では8月に公開だったけど、山梨は一足遅れて10月に公開となりました。
最初の方は何だか舞台っぽいなぁと思いました。状況説明がセリフで行われている感じ。
完全犯罪ってお金があれば簡単に成し遂げられるもんなんですね。貧乏人が犯罪に走りがちという考え方は偏見に満ちているけれども、お金持ちが犯罪を犯さないという考え方もどうなんでしょう。どんな状況下においても欲深い人は欲深く、更にそれに比例して罪深いということかな。
ジャンキーの犯罪と見えるほど杜撰な計画が、素人っぽい危うさがあってリアリティをもたせていたり、途中まではただの昼メロの様であって突然サスペンスになったりと、微妙に練られています。
なかなか面白いんですけど…何故だかやけに小馬鹿にされている気がして気が散ってしょうがなかった。どのへんがとかはわからないんですけど。何でだろう??
それにしても、『ブラック・ダリア』に引き継いて、スカーレット・ヨハンソンの役所が意外でちょっぴりびっくり。あたしの好きな役者さんのうちの一人です。
《11月18日鑑賞》
11 : 54 : 09 | 映画(外国) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。