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カーズ
2006 / 07 / 30 ( Sun )
先々週『カーズ』を観ました!
ディズニーお得意の疑似人間映画。今回は車が主役。相変わらず個性豊かなキャラクターでいっぱいです。
自分の力を過信し他人を蔑ろにしている若きレーシングカーがたまたま辿り着いたさびれた街で、愛と友情を得て成長するという良くあるお話。優しさと温かさが沢山詰まっています。
でも目新しさがなく、平凡。吹き替えで気が抜け気味だったのも相まって、途中眠気に襲われてしまったあたしなのでした。
でもラストはなかなかいい感じ。成長したルーキーが自ら選んで得たものと得なかったもの。最終的に何が正しいかは自分自身にしかわからないけれど、みんなに受け入れられる結果となり、観ているこちら側もほっと一安心。
本編が始まる前に、『ワンマンバンド』という10分くらいかな、ショートムービーを流すんですけど、これが面白くて面白くて。台詞は一切なく、登場人物も僅か。たった数分間にぎぎゅっと集約された作品です。あたしとしては本編よりもこちらの方が楽しめたかな(^^ゞ
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11 : 51 : 55 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブレイブストーリー
2006 / 07 / 26 ( Wed )
先週『ブレイブストーリー』を観ました!
宮部みゆきの小説が原作。御多分に漏れず、原作読んでません。なのに、何故でしょうか。『これ絶対原作の方が面白い』と思うのは。
原作読んでるならまだしも、この辺はしょってるでしょ、うわ~ここもここも、って感じるんです。何て言うのかな、物語が途切れ途切れ。脚本作るのに一年以上かけたって聞いたけど、本当ですかねぇ。
登場人物の設定も中途半端で、背景は語られず。そもそも異世界ビジョンって何さ。何故そこへ行けるのか?何故夢と現と行き来出来るのか?そこでのルールは?現世へ戻る基準って?ビジョンで受けた事は現実世界で影響はないのか?も~ぅ、?の嵐。
主人公ワタルが勇気を得て成長する物語かと思いきや、ワタルが最初からオトナなのにびっくり。嫌みじゃなく本当にいい子なんです。ワタルの友達ミツルの辛い過去にはちょっとウルッ。ラストシーンは観客側の想像に任せる終わり方で、例え辛いことがあったとしても目の前には未来への道が開けていてその先は自分達次第、といった様なメッセージが含まれている気がしました。
原作がしっかりしているんでしょうね。あっさりした作品にも関わらず、最後まで眠くならずにちゃんと観ることができました(^_^)v
23 : 00 : 32 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
かもめ食堂
2006 / 07 / 21 ( Fri )
先々週『かもめ食堂』を観ました!
スウェーデンで日本の食堂を営む3人の個性豊かな女性と彼女達を取り巻くちょっぴり不思議なスウェーデン人達。
食堂のオーナーであるサチコは、お客がさっぱり来なくても前向きにまるで自分の未来が見えているかの様に迷いなく進んでいきます。そして、誰をも受け入れられる許容を持っている。食堂というより小綺麗なカフェっぽいのに、サチコのことをつい“おかみさん”と呼びたくなっちゃいます。
そんな彼女のひととなりに惹かれるんでしょうね。食堂に自分の居場所を見つけて徐々にみんなが集まってくる。美味しい料理、そして居心地の良さを求めて訪れるのだと思います。
ぱっと見淡々としていて台詞も少なめ。なのにやけに小気味良く、間がいいというか…。面白いシーンは勿論、何気ない場面までもが可笑しくってずーっとにやにやしちゃいました。
終わり方も何とも爽やか。それまでの空気を壊すことない締め括り。まるでサチコの潔い性格の様です。
劇中でサチコがさりげなく言った幾つかの言葉に確固たる意志が感じられ、彼女の強さを垣間見た気がしました(*^_^*)
12 : 36 : 27 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バルトの楽園
2006 / 07 / 18 ( Tue )
先々週『バルトの楽園』を観ました!
第一次世界大戦中に徳島県にあったドイツ人捕虜収容所にて、捕虜と交流を深める収容所の役人や地元の人々のお話。
これも実話なのに、何だか軽~く表面を滑っていく感じ。悲壮感がないのはいいけど、コメディっぽくてリアリティが薄っ!!戦場のシーンも殆どなくて、状況を比較できないし。
この時代に何でこんなに豊かなのかが不思議。切り詰めてはいるだろうけれど、そんな豊かな暮らしをしているのにそれを受け入れる土地の人々もねぇ。寛容過ぎる様な…。
監長の松江がみんなから親しまれている為かもしれないけれど、戦時中の割にはのほほんとし過ぎていて御伽噺ちっく。登場人物がみんな温かい心の持ち主で、こちらまでほっこりとした気分になってくるところと、コミカルな作風でごまかされるのとでかなり救われてます。
それとブルーノ・ガンツがそのへんのおじいちゃんみたいで、最初彼だとわかりませんでした。ヒトラーの時の鬼気迫る演技と全然違っていて何か地味というか…マツケンをたててあげてたのかな。
でも、積極的に新しい事を学び取り入れ、発展させようとする姿勢には見習わないとなぁ、と反省。精進しないとなぁ(^^ゞ
00 : 42 : 10 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
間宮兄弟
2006 / 07 / 14 ( Fri )
先週『間宮兄弟』を観ました!
とにかくくすくす笑いの連続。小難しいことをすっかり忘れて観ていられます。
兄弟って一番近い友達だと思うんです。何でも言い合えて分かち合える。その分喧嘩も多いのでしょうけれど。
この作品の登場人物はみんな悩みを抱えていて、だけどそれは平凡でありきたりの悩みで。何か解決したわけでも大きな成功があったわけでもなく、ただゆるゆると時は流れ行き、時折微妙な変化だけが訪れる。気負い過ぎなくてもいいんだよ、とそこには許しがあった様な気がしました。最近疲れちゃってるあたしが逃げるために都合よく解釈しただけですけどね。
観終わった後は、間宮兄弟のおウチから帰る感じ。久々に妹とじっくり話したくなりました(=^∇^=)
02 : 33 : 20 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戦場のアリア
2006 / 07 / 13 ( Thu )
先々週『戦場のアリア』を観ました!
第1次世界大戦の真っ只中、クリスマスイブに起きた奇跡。敵対するフランス軍・スコットランド軍・ドイツ軍の兵達が、聖歌の歌声に導かれるかの様に前線にて歩み寄り友情を育んだ実話がベース。正式記録には残されていないそうです。人々に神が与えたプレゼントでしょうか。
とってもロマンチックなのに、今一つ乗り切れず★国を越えた人間としての、男同士の友情に水をさすラブ話。
何やら違和感があるんですよね。やっぱり戦場に女性ってそぐわないです。最後はラブが話のメインっぽくなっちゃったし、愛を守るためにせっかく築いた友情を利用している様な行動をとったりと、感動を冷めさせちゃう。
このラブ話の部分は実話ではないそうです。何を意図してこのエピソードを付け足したのかが謎デス* ̄O ̄)ノ
でも、久々にダニエルくんがみれたので、ちょっと嬉しかったです(*^_^*)
02 : 30 : 05 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7月10日六本木ヒルズ
2006 / 07 / 12 ( Wed )
7月10日『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャパンプレミア!
会社を早退して、六本木ヒルズへ行ってきました。幕に邪魔されたけれど、かなり近くにジョニー様が!!ステキ光線が出まくってました(*^_^*)
空港とヒルズでの2日間で新しく友達もできたし、先日誕生日だったあたしにジョニー様から贈られた最高のプレゼントでした。試写会が当たればもっともっと最高だったんですけどね★欲張り過ぎかな(^^ゞ
12 : 45 : 16 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7月9日成田空港
2006 / 07 / 12 ( Wed )
7月9日我が愛しのジョニー様が来日されました~わーい!!
当時あたしは朝3時半に家を出て空港に7時半頃到着、ジョニー様の麗しきお姿を拝見できたのは午後1時頃。はぅん、もうクラクラです。
ほんの少し照れた様でいて嬉しそうな笑顔にあたしはもぅ釘付け。睡眠時間2時間半、朝から飲まず食わず、ヒールの高いサンダルで走ったことによる酷い靴擦れの痛みに耐えた甲斐がありました。努力が報われるって、こういうことなんですね(^_^)v
12 : 42 : 45 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
M:I:Ⅲ
2006 / 07 / 07 ( Fri )
先週『M:I:Ⅲ』を先行上映で観ました!
イーサン・ハントのミッションも3つ目。1つ目はブライアン・デ・パルマによるシブめミッションがメイン。2つ目はジョン・ウーによるコテコテアクションとハントのにやけ顔がメイン。3つ目はチームワークとラブがメイン。これまた勝手なイメージですけどね。
3作に共通して言えるのは、犯罪トリックが驚くほど単純だということ。あっという間にわかっちゃいます。しかも、予告で殆ど読めちゃう。でも今回の予告は断続的なシーンが多いためか、初見でアクションを結構楽しむことができました。そんなのは想定内じゃないのってシーンも多くてアラが目立つけど。
オープニングで“おっ?”と思わせておいて、中盤からそこに繋げるストーリー展開。設定上アクションがアナログだったりするけれど、逆にハラハラ感が増量。
ぐわーっと盛り上げていって頂点に達したところでぷつっと切れて、ハイおしまい。アメリカのドラマっぽいラストかも。エミー賞受賞監督のJ.J.エイブラムスらしい作りってことかな(^_^;)
02 : 33 : 14 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホワイト・プラネット
2006 / 07 / 07 ( Fri )
先週『ホワイト・プラネット』を観ました!
北極圏の生態系を撮ったドキュメンタリー映画です。まるで詩を紡ぐかの様なナレーション。常にその表情を変え続ける広大な氷の大地と、そこで暮らす可愛らしい動物達。
一見ほのぼの動物番組ですが、実状は違います。少しでも気を抜くとあっという間に命を奪われる厳しい世界において、彼等が信じられるのは『生き残る』為の自身の本能のみ。
最後に監督の言いたいことが物凄く明確になります。実に当たり前のことだけど、思わずはっとさせられました。あたし達が普段何気なくしていることがによって沢山の傷を生み出してしまうなんて、本当に悲しいことと思います(>_<)
02 : 30 : 20 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嫌われ松子の一生
2006 / 07 / 03 ( Mon )
先週『嫌われ松子の一生』を観ました!
ディープな内容を独特でコミカルな映像で仕上げてます。あの綺麗な中谷美紀があんな…みんなは笑ってたけど、あまりの衝撃にあたしはひきまくってました。
松子の波乱に満ちた生涯には、同情も笑いも感じませんでしたね~。彼女のアホさ加減に逆に感心し、依存症から脱する気がないことに呆れちゃってました。原因も掴めているし、尚且つその問題も解決している筈なのに。
ラストの走馬燈の様なシーンの意味も良くわからなくって。インパクトがありすぎるので、同じものを何度も流してもつまらないと思うんだけどなぁ(^_^;)
00 : 48 : 33 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初恋
2006 / 07 / 03 ( Mon )
先々週『初恋』を観ました!
あの3億円強奪事件の実行犯は女子高生だった…。この説は以前からあったのかどうか知らないけれど、発想が何とも素晴らしいデスね。目からウロコ。
暴力で世間に反抗する若者達とそれを暴力で鎮圧する時代において、反暴力をもって社会に石を投げつける青年、そして彼に惹かれる女子高生。
やりきれない失望感のもとに、まるで生活の一部であるかの様に組み込まれる前代未聞の大事件。物理的には成功したとしても、本人の真の目的が果たせたのかどうか。
以前テレビで『久しくデモを見かけない。日本も軟弱になった』とのコメントを耳にしました。でも、社会に押さえつけられたあなた方がそういう世代を造り上げたんじゃないんですか、オジサン。
終わりの方での、この恋を半ば諦めつつも微かな希望を持ち続ける少女の姿が、社会に対する我々の意識と同調する様でした。
00 : 39 : 43 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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