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日本沈没
2006 / 08 / 27 ( Sun )
『日本沈没』を観ました!
73年の同タイトルのリメイク。原作読んでないし、オリジナルも観てないです(^^ゞ
最初は面白いです。学者さん達の討論会。凄い学説だなぁ、と感心。どんどん論議かませてクレ~、とうきうきしてたのに、突如パニックムービーに。
山は唸り大地が割れ、海も暴れ襲いかかる。“日本”が次々に崩れ落ち飲み込まれ、逃げ惑う人々。あっという間に阿鼻地獄。
なのにとても他人事に思えてしまって…。お粗末な視覚効果でリアリティがなく、遠巻きに眺めている感じ。人々の絶望も描かれてないし、緊迫感も欠けててやけにお気楽ムード。
この生死の瀬戸際に於いて、語られるのがラブ話だけってどうなんでしょう??手っ取り早く泣かせようと狙った感じがしてならないんですよね。その上凄く中途半端だし。どうせならどっぷり浸からせた方がまだマシなのになぁ。
それ以外にも全体的に設定がおかしくて、嘆息続き。思わず時計を見てしまいそうになったあたしなのでした。
《8月11日鑑賞》
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03 : 06 : 24 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『太陽にお願い』(『トム
2006 / 08 / 17 ( Thu )
今年も東京スカパラダイスオーケストラが山梨でライブを開催!何と前から4列目のチケットをゲット!!とにかくもう、うっきうきのあたし達。
ライブはかっこよくって遊び心たっぷりでMCも楽しくて、もう最っ高!跳ねまくって汗だくだくでした(^_^;)
最初から『ゴッドファーザーのテーマ』であたし達の心を鷲掴み。興奮し過ぎてかなりおかしくなってきた中盤くらいに演奏された『太陽にお願い』。これはあの『トム・ヤム・クン!』のエンディングテーマ曲なのです。この曲も大好き!!
その後も上昇し続け、あっという間に終焉へ。うぅ、凄く寂しい。
来年も絶対絶対来て欲しいです(o^-’)b
《8月7日鑑賞》
01 : 27 : 17 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲド戦記
2006 / 08 / 16 ( Wed )
『ゲド戦記』を観ました!
巨匠宮崎駿の長男宮崎吾郎の初監督作。ジブリも世襲制なのか!?とびっくり。
製作でお父上が関わっているので、きっといい作品ができただろうね~、と軽く期待していたあたし達。
きちんとテーマにそって作られています。ですが、それに付随するお話が語られないまま終わっちゃう。大体想像はできるけど、ちゃんと説明がないとダメなことってありますよね。ファンタジーの世界って伝説とか伝承が作品の要となると場合が多いと思うんです。それを把握しているか否かによって捉え方も微妙に異なってくるし。投げかけたことに対してそのまま終わってしまうことも。
そういった必要なことは言葉少ななのに、あたしからみると無駄と思われるシーンもあって。ちょっとネタバレになっちゃうけど、テルーが歌うシーンがあるんです。心を通わせるきっかけとなる重要なシーンとなるんですけど、1曲まるまる歌うんですよね。感動的な筈が、歌の宣伝か!?と思って凄いひいちゃった。そんな時間があったらもっと伝えることがあるでしょ、って感じ。
全体的にジブリの他作品と場面場面が似ています。1ヶ所ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフの登場シーンを彷彿とさせるところもあって、笑っちゃった。
それにしても、『ゲド戦記』。ここからもちょっとネタバレ気味です。ゲドは人名ですが、ゲドあんまり戦ってないんですよね。作品のテーマは戦いではないし、ストーリーの中心はゲドから見たアレンの自分の心の闇との戦いだから、題名変えた方がいいんじゃないかと。ゲドが戦うべき相手は人や魔女ではなく、崩れ行く世界の均衡を目前としてともすれば力に溺れがちな自分自身なのであるけれども、それはほぼ描かれていないから。ゲドは最初から最後まで、自分が歩んでいる道に対して躊躇いの影すら見せてません。
最近おかしな犯罪が多いですよね。そんな世の中に対する、『生きることは尊いこと』『己の命を粗末に扱うから他人の命をも軽々しく奪える』、というメッセージを感じました。監督の目指す場所はやっぱりジブリなのかな、と思ってちょっと安心したあたしなのでした(=^∇^=)
《8月3日鑑賞》
02 : 21 : 37 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ハイジ
2006 / 08 / 11 ( Fri )
『ハイジ』を観ました!
みんなが知っている『アルプスの少女ハイジ』の原作を映画化。
あたしはアニメのハイジは、テレビの懐かしの番組特集とかで観たくらいですが、あんな感じかな。大体の話を知っているからいいのですが、まあ展開の早いこと早いこと。おじいさんと心を通わせるまでの経緯とか、もう少し深く描いてもいいんじゃないのかな~(^^ゞ
でも、ハイジ役のエマちゃんが愛らしさ満点。まわりの人々への純粋なハイジの愛情がスクリーンいっぱいに溢れていて、何でもないシーンでも胸キュンです。
山梨では日本語吹き替え版しか上映していないのが残念。観る側にも選ぶ権利を!!と声を高くして言いたいです(`□´)
《7月29日鑑賞》
04 : 36 : 09 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パイレーツ・オブ・カリビアン
2006 / 08 / 07 ( Mon )
『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を観ました!
公開を首を長くして待ち続け、混むから土日は避け会社を休んで平日の昼間に観ることにし(誕生日月はお休みをもらえるので)、当日は朝6時に起きて準備、出来る限り不安要素を軽減させ臨みました。着いたら会場待ちのお客さんが列をなしていてびっくり!でも丁度いい席がとれたから良かったです(^_^)v
作品はスケールが大きくて、映像も音楽も美しく壮大。アクション・パニック・コメディ・ラブ・シリアスと見所満載。個性豊かな面々が生き生きとスクリーンの端から端へと動き回り、怪物達はCGとは思えない程滑らかな動きをみせています。
とってもとっても楽しい筈なのに…。やけに長く感じてしまったこの151分。
1シーン1シーンは確かに面白いんです。面白いんだけど、ストーリー性が希薄というか…。そういったシーンばかり集めて繋げたコマ切れな作品の印象を受けました。
3作目に続ける為に無駄に引き伸ばした様にも思えるし。これが全て3作目への伏線であればいいのですが…。
ラストは『次回へ続く』ってテロップが出そうなくらいに、気になる所で終了。でもあんまり乗り切れてなかったあたしには、その設定は都合良すぎない??ってちょっと嫌な気分になりました。前作の恩恵をあやかっている様で。
前作同様ジョニー様が凄く愉しげに演じているのが印象的。今作品の全体的なイメージとは合っているからいいんですけど、少しはっちゃけすぎの感も。前作くらいの抑え気味の方が、大胆で型破りだけどそこはかとなく物憂げなインテリという彼自身の危うい色気が滲み出ていて、あたし好みでした。ジャック・スパロウを演じてから少し彼の演技が変わった様な気がします。クリエイティブな仕事をする人にとって常に"同じ"ことはNGだとは思いますが、それ以前からの彼の演技のファンからするとちょっと寂しい(>д<)
今作品を観るよりも前に3作目の前売り券を既に購入しておりまして。今作品と同時に撮られた次回作。アジアも舞台でチョウ・ユンファやキース・リチャーズも出演。是非とも盛り上げていって欲しいですo(^-^)o
《7月26日鑑賞》
15 : 39 : 27 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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