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サッド・ムービー
2006 / 11 / 30 ( Thu )
『サッド・ムービー』を観ました!
8人の男女が織り成すラブストーリー。“愛は失われる瞬間が一番輝く”のだそうですョ。
予告を観た時、『ラブアクチュアリー』のパクリじゃんって思いました。そこに韓流お得意の泣かせよう泣かせようとするいじきたなさがプラス。何やら陳腐で、それで?と問いかけたくなっちゃった。特にね、輝きを感じないんですもん。友達は隣で寝てたし。
消防士とその彼女のお話の最期が一番ね~、ダメでしたね。何ですかね、あれ。死人がでるくらい酷い火事なのに、ビデオテープってあんなに綺麗な状態で残るもんなのですか?しかも重要な部分だけ。なーんか都合良すぎ。英雄とも呼ばれた諦めない消防士の設定なのに、怪我で動けないならともかくどうしてあっさり諦めてんのかな~。実際そういう状況になればみんなが同じ様な行動をとるもんだと言われればそれまでだけど、何せあたしは無知なもんで全くピンとこないしリアリティも感じない。
他のお話も平凡で似通っていました。メインである消防士のお話を盛り上げるためのただの布石に思えました。
そんな中でも、病気のママとその子供のお話は可哀想だったなぁ。あんなにちっちゃいのに、一番つらい別れを経験するなんて。彼の描く絵日記の内容がいじらしい。
それにしても、消防士役のチョン・ウソンがね、どうも生理的に受け付けられなくて…。途中までは良かったんですけど、最期の方の笑顔を見たときに『デイジー』と同じ笑顔だったんですよ。そのとたんぞっとしてしまいまして。あの気味が悪いストーカーのヒットマンを思い出しちゃった。イケメンなのになぁ。御本人様、ファンの方々、ごめんなさい★
《11月16日鑑賞》
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02 : 04 : 28 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
映画ではありませんが…
2006 / 11 / 29 ( Wed )
L'Arc-en-Cielのライブに行ってきました!バンドを結成して今年で15周年!おめでとー!!それを記念して東京ドームで2日間だけ開催。レアです!
18時開演でしたがちょっとおして18時半くらいに始まり、終わったのが何と22時!う~ん、サービス良すぎ!ステージのセットも内容も凝っていて、凄く楽しめました。
前日の24日がドラムのユッキーのお誕生日で、みんなで『HAPPY BIRTHDAY』を歌いました。そういう場で一緒にお祝いできて嬉しかった~!
ドームに着いた時も帰る時も時間がなくって、今回はグッズを買えませんでした。うぅ、残念★
《11月25日鑑賞》
01 : 45 : 09 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンキュー・スモーキング
2006 / 11 / 24 ( Fri )
『サンキュー・スモーキング』を観ました!
“情報操作の王”こと、タバコ業界のPRマンの天下無敵の戦いを描いた知的論争エンターテイメント。
最初から最後まで面白さ満点!風刺に富んでいて、切り口すっぱり、後味すっきり。かなり過激な発言でも、ついついあぁそうかと言いくるめられちゃいます。あっけらかんとしているんですよね。全然悪びれてないし、屁理屈なんだけど確かに正論。
主人公ニック・テイラー役のアーロン・エッカートがハマり役。何でそう思ったのかは不明ですが、あたしの勝手な今までのイメージだと真面目な人だったから、こんなにコミカルなのがぴったりくるとは思わなかったなぁ。イキイキしててやけに魅力的で、そんな彼に言われれば仕方ないかな、って苦笑しつつ許しちゃいそう。
厳しい世界だし浮き沈みも激しい。挫折からの復活後に彼が選んだ道にも好感が持てました。
情報という一番の武器を駆使するために何でもする彼等。その姿は現代の世相を反映しているかの様です。1時間半程度の短めの作品ですが、ぎゅぎゅっと詰まっていて観た!という気にさせられました。
《11月11日鑑賞》
01 : 12 : 43 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DEATH NOTE the Last name
2006 / 11 / 23 ( Thu )
『DEATH NOTE the Last name』を観ました!
『トンマッコルへようこそ』を観た直後で、かなり気を良くしてたあたし。前編を観た事だしとりあえず後編も、てな程度の意識で臨んだのが功を奏したのかな。意外と楽しめました。あの変な死神も見慣れたし。
最後の最後までトラップが仕掛けてあって、飽きさせないです。この世の全てのものを利用しようとする傲慢さに呆れつつも、こいつら本当に頭がいいなぁと感心。
観る側からすると緊迫感に欠けてはいますが、彼等にとっては生き残りをかけた真剣勝負の“ゲーム”。命はそのゲームを進める為のただのアイテムと位置付けられています。大事な人や自分の命でさえも。命を軽んずることをテーマとしておらず、その問題を突かれない為に微妙に話の流れをずらしている様に思えました。
原作だとそれぞれの後継者が現れるとのこと。意志を継ぐ者や真似する者。連鎖的に犯罪は続いていく。
少し前にニュースか何かで、中学生に『死んでも生き返る事が出来る』と思っているかどうかというアンケートをとったところ、40%以上が『生き返る』と答えたと放送していて、本当に本当にびっくりしました。こういったちょっと不思議な世界観の影響でも受けているのでしょうか。思うだけならまだ個人の自由と言えますが、事件を起こして他人を巻き込んだりはしないで欲しいです。
《11月10日鑑賞》
01 : 40 : 36 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トンマッコルへようこそ
2006 / 11 / 18 ( Sat )
『トンマッコルへようこそ』を観ました!
1950年、朝鮮戦争中。対立する韓国軍兵、人民軍兵、連合軍兵がたまたま同じ山奥の村に迷い込み、そこで共に生活するにつれ、心を通わせる様になる…。
蝶に守られた不思議な村、トンマッコル。「子供の様に純真な村」という意味だそうです。村名の通りにのんびりして人を疑うことのない村人達。時代とのずれが、純粋でほのぼのしていて面白い。争いなんかどうでもよくなってきます。
村に迷い込んだ兵士達が敵対している理由は、ただその時その国にいるというだけ。反目しあっていてもその原因は思い込みによるものと気付き、徐々に距離を縮めていく彼等。その姿から、内戦を鎮めるのは自分達南北朝鮮人だとの主張の声が聞こえてきそうでした。朝鮮半島が南北に分断されたのは生活や思想がきっかけだけれども、それに拍車をかけているのは外的圧力だと、我々外国人にチクリ。そう皮肉る反面、諸外国とも交流する気は十分にあるよ、とのちゃっかりメッセージも含まれている様にも思いました。
トンマッコルの村長さんが村を上手く統治するコツも、北朝鮮に対する親しみを込めたからかいに聞こえたり、嫌みのないユーモアたっぷりです。
ラストはちょっと悲しいながらも、どこまでも優しい。あんな状況でもお互いを思って笑いあえる。そんな“ユートピア”を夢見て作られたあったかい作品でした。
《11月10日鑑賞》
02 : 47 : 39 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ストロベリーショートケイクス
2006 / 11 / 17 ( Fri )
『ストロベリーショートケイクス』を観ました!
フリーター、デリヘル嬢、OL、イラストレーターの4人の女性達が、各々の人生と向かい合おうとする物語。
4人の女性達の生活を覗き見している感じ。じめじめしていて、暗いイヤ~な気分になりました。あたし自身、自分の生き方を見直した方がいいかもと思うところがあるから、嫌悪感を抱いたのかも。それでも最後は少しずつながらも前を見ようとする姿勢があって良かったです。まぁそれがこの作品の核を成しているから、当たり前の流れですけどね。
自分がつらいときって、彼女達みたいに一人きりだと思い込み、更に自身を追い込んでしまうこともあるけれど、見回してみると支えてくれている人がいっぱいいます。自分がつらいことに酔いたいから、差し伸べられた手に目を瞑っているだけ。そういう人がいるのは、本当にありがたいことだと思います。
《11月8日鑑賞》
01 : 22 : 38 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SAWⅢ
2006 / 11 / 16 ( Thu )
『SAWⅢ』の試写会が当たり、観てきました!
怖ーーい!もぉぉぉ、とにかく怖い!グロいわ怖いわで直視できないシーンがいっぱいで、何度も目を閉じちゃいました。目を閉じても耳から…。その度に体に力が入っちゃうので、観終わった後でどっと疲れが出ました。
今作品も怖すぎてトリックを考える余裕なし。映像を追うので精一杯。隣の席の女性がもりもり食べながら観てたことにびっくり。あんなの観ながら食べられませんて。
ⅠからⅢまで観ましたが、加害者側にしても被害者側にしても女性の方が残忍で容赦なく、躊躇わない傾向がある様に思いました。主犯のジグソウは、人々に制裁を加える名目でゲームを行ったけれども、自分一人で死ぬことに恐怖を感じていたからあんなことをしたのかな。
朝起きたらあたしもあんな状況下におかれていたらどうしようと思って、その日はなかなか寝付けませんでした。
《11月14日鑑賞》
07 : 10 : 53 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虹の女神
2006 / 11 / 16 ( Thu )
『虹の女神』を観ました!
映画製作に打ち込むあおいと優柔不断な智也が織り成す、ほろ苦いラブストーリー。
智也役の市原くんは、岩井監督の『リリィ・シュシュのすべて』でも主役をしてた役者さんなんですね。感じが違うから最初わからなかった。
すれ違っていた2人の気持ちがあおいの死によってやっと結びつく。最初にあおいの死をもってくることで、過去に2人に起きた他愛もないことも重要なものに感じられます。思い出とは美しいもの。その感覚を上手く取り入れた感じ。
作中に出てくる不思議な虹は、現在と過去を繋ぐアイテム。少なめの照明と映像の手ブレ感も、"あおいのいた過去"に現実味を帯びさせ、"あおいのいない今"に実感が湧かない智也の気持ちを表しているかの様でした。
夢半ばにして道を閉ざされたあおい。その死に顔が安らかな理由があまりにも切ないです。
《11月4日鑑賞》
00 : 42 : 49 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父親たちの星条旗
2006 / 11 / 10 ( Fri )
『父親たちの星条旗』を観ました!
硫黄島で起きた日米の攻防戦をそれぞれの目線から描いた、硫黄島2部作の第1弾。先ずはアメリカ側の目線。摺鉢山の頂上に星条旗を掲げる6人のアメリカ兵を撮った写真に隠された真実と、その写真により英雄と呼ばれた米兵の心情を描いた作品。
『ミリオンダラー・ベイビー』の時にも思ったのですが、クリント・イーストウッド監督の作品は、研ぎ澄まされた刃の様に鋭く痛いです。感情を全面に押し出している訳ではないのに、色々な方向から深く突き刺されて…。痛くて痛くて涙が出ました。
戦場映画って主観的になりがちですが、中心となる3人の若者の感情を通して伝えている為、文字通り三者三様の戦争の捉え方をしています。戦争の行く末を冷静に見つめているドク、精神的に追い詰められるアイラ、一旗挙げようとするレイニー。一見すると全く違う様であるけれども表現の仕方が異なるだけで、一様に皆戦争による被害者。自分の中で渦巻く思いを言葉にすることが出来なかったドクが、もしかしたら一番つらいのかもしれないと思いました。
自分達の土地が戦場となっていないためか、兵士以外の米国民はどこかお気楽。戦場とはうって変わって明るく着飾る様が、戦いの残酷さを浮き彫りにさせます。
冒頭の部分で、一人の日本兵が一人のアメリカ兵に襲いかかるシーンがあって。結局日本兵が倒れされたんですけど、思わずほっと胸をなで下ろしちゃったんです。いくらアメリカが主体の映画とはいえ、倒れた兵士と同じ日本人なのに。凄くショックを受けました。でもきっと、日本側から捉えた第2弾の作品では倒される日本兵の姿に涙するんだろうなぁ、と当たり前の様に思った自分の変わり身の早さに吐き気がしました。
《11月3日鑑賞》
07 : 07 : 59 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地下鉄に乗って
2006 / 11 / 09 ( Thu )
『地下鉄に乗って』を観ました!
浅田次郎原作の地下鉄を舞台としたタイムトラベルファンタジー。父親との確執を抱えた主人公真次が、時空を超え若かりし日の父親と会い、現状を見つめ直す、というお話。
中途半端に現在と過去を行ったり来たりするので、落ち着かないです。もっとちゃんと向かい合って欲しかったかも。これだと父親の過去を覗いただけで、どこに主人公が自分を見つめ直すきっかけがあったのかがわからないです。
地下鉄に乗って時間を移動するのですが、視界がぐらぐら揺れて車酔いに似た状態に。キモチワル~。
何度も過去へ遡って様々な姿の父と会っているのに、現代の自分や家族への影響が全くないのが不思議。遠くからただ眺めているだけならともかく、言葉を交わし行動を共にすることで確実にその影響を受けている筈なのに。
ラストでの真次の恋人みち子の思いきった行動には息を飲みました。自身が望まれて産まれてきたことを喜び、衝撃的な事実を受けても愛を貫き相手を守ろうとし、それだけで自分は十分幸せだと思うみち子。彼女の幸せがささやかすぎて、切ないです。
時代を行き来できるのは主人公達だけでないところが面白い。門戸は誰に向けてでも開いているけれども、必要ない人や見ようとしない人には起こり得ないのだと。今日もどこかで誰かがタイムトラベルして救われていると考えると、ちょっと嬉しくなります。
《10月26日鑑賞》
00 : 47 : 54 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トリスタンとイゾルデ
2006 / 11 / 07 ( Tue )
『トリスタンとイゾルデ』を観ました!
シェークスピアがこの言い伝えをもとに『ロミオとジュリエット』を書いたという、仲を引き裂かれたイギリスの剣士とアイルランドの王女の悲恋。
とにかく綺麗です。映像も俳優さんもお話も。結婚式のシーンがあるんですけど、とても幻想的。
ストーリーは、若さ故実らない恋故に、突っ走っちゃった2人の姿を描いているだけかな。時代が時代だから仕方ないかもしれないけれど、現状を嘆くだけで打開策を打ち立てたりしないんですね。自分達の立場に眼を瞑り、一時の感情のまま動き、どうなることかわかっていても止められない、というよりどうにかなるとどこか楽観的に構えている、浅はかでお子ちゃまな2人が哀れ。
純粋過ぎる想いとは時として何らかの犠牲なしには貫けないものだとすると、一見特別な美しいものに見えます。けれども、その先に待ち受けるものを考えると感情的な一過性のものにも思えてきます。完全に取り返しがつかなくなる直前に、自分自身を形成する大事なものは恋人への愛だけではないことにようやく気付いた二人。ちょっとだけでも成長して良かったっすね。
《10月25日鑑賞》
00 : 27 : 27 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
16ブロック
2006 / 11 / 06 ( Mon )
『16ブロック』を観ました!
非番だったロス市警の刑事が証人を護送することになり、その途中である事情から警官達から襲撃を受け、たった16ブロック先の裁判所まで証人を命をかけて送り届けようとする、といった内容です。
ブルース・ウィルスってどんな危機でも脱してきたイメージが強いため、ハラハラすることなく逆に安心して観ちゃったかも。あたしの中で、ブルース・ウィルス=善ヒーローが定着しているのかな。足が悪い設定なので、靴の中に小石を入れて足を引きずるリアルな演技をしたそうです。
ストーリーは結構普通。ブルース・ウィルスが一生懸命足掻いてます。過去の罪滅ぼしとはいえ、何で急に目覚めちゃったのかな。仲間の態度がきっかけなのだと思いますが、ちと弱いかも。
ラストは何だかんだ言ってても転んでもただでは起きない強い警察官っぽく成長。オジサマ、良く頑張りました、偉い偉い!てな感じですかね。
それにしても、いくら自身の過去を恥じその仕事に嫌悪感を抱く様になったとしても、仕事中にまでお酒に溺れる設定ってどうなんでしょう??結局自分の責任なのだから、お酒に走る前に仕事辞めるべきじゃないの、って思っちゃいました。そうしたらこの映画は成り立たないけれど★
《10月21日鑑賞》
01 : 36 : 56 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カポーティ
2006 / 11 / 03 ( Fri )
『カポーティ』を観ました!
作家トルーマン・カポーティが彼の最後の代表作であるノンフィクション『冷血』を書くまでの経緯を描いたもの。
カポーティ役のフィリップ・シーモア・ホフマンが大熱演!めちゃめちゃ惹きつけられます。手に持っていたハンカチが床に落ちていたことに全然気付かないくらい!
操っているのは本人なのか犯人なのか、静かな駆け引きの嵐。トルーマンの感情の浮き沈みが続き、後半は激しく喪失感に苛まれる姿が描かれていて。どんよりとした陰気な空気が立ち込めます。利用したつもりが相手に親しみを覚えてしまい、『冷血』以降ぱったりと書けなくなってしまったトルーマン…。
こんなに見所がいっぱいある筈なのに、ストーリーがやけに希薄で。ラストシーンを観るまでは何を主張したいのかがわかりづらかったです。ホフマンの演技ばかり観てしまったので、混乱したのかな。
今思うに“書けなくなったトルーマン”がテーマなのではないかと。そこに、作家としてのジレンマが加わります。自身の尊厳をかけた名声と他人の不幸とをはかりにかける。作家という特殊な世界に生きる彼等の苦悩を描いたのだと。
ノンフィクションってたまに、ベースのみでそれに作家が色付けしてるのではないかと思う時もあります。事実は小説より奇なりとはよく言ったものですね。『冷血』はカポーティが取材に取材を重ねた世紀のノンフィクションであるそうですが、実際起こした事件を基にカポーティと犯人が作り上げたものではないかと思います。カポーティは無意識に、犯人は確信的に。最期の犯人の言葉でそう感じました。
《10月21日鑑賞》
07 : 00 : 37 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファーストデー
2006 / 11 / 02 ( Thu )
毎月1日は映画が割引になりますが、11月1日は紅茶の日だそうです。紅茶のリプトン主催のPuffy×スカパラの招待ライブに見事当選し、行ってきました!500組1000名なのでダメかと思っていたので、当選ハガキを見てもぅびっくりして叫んじゃいましたョ。
先ず最初はPuffy。2人ともめっちゃかわいくって、会場全体がほわんほわんしてて。MCも楽しくって癒されます。曲目は次第に激しく加速していって、新曲も歌ってくれて、みんな笑顔で一旦はけていきました。
リプトンの社長さんのお話と表彰式を挟んで、お次はスカパラのアニキ達が登場!う~ん、今日もカッコ良過ぎ!会場も大騒ぎ。
曲は全て、お前等ガンガン暴れろよ!と言わんばかりの明るめ激しめの選曲で。えぇもぅしっかり暴れさせて頂きました。しかもステージまで3メートルくらいの場所で。あたしの愛して止まないあの方の真ん前!何度も何度も眼があった~あぁ幸せ。コンタクト新調して良かった!
怒涛の如く駆け抜け、最後にPuffy×スカパラがコラボした『ハズムリズム』が演奏され、興奮さめやらぬ会場の空気が軽くピンク色になったところでおしまい。
あたしはオールスタンディングは初でしたが、あれって大変ですね!押しつ押されつもみくちゃで酸欠状態&脱水症状に。負けじと跳ね続け、筋肉痛。叫びすぎて喉が痛いし。それでももっともっと音に触れていたかったので、終わったしまって寂しいです。
リプトンさん、ご招待本当にありがとうございます!!
《11月1日鑑賞》
02 : 34 : 48 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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