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2006年も…
2006 / 12 / 31 ( Sun )
今日で2006年も終わりですね。大掃除も一通り済ませ、年賀状も先程終わり、貯めてた映画日記も書き込み、後は…何かあったかな??
今年はねぇ、ライブに燃えに燃えた年でした。楽しかったなぁ~。他にも海外留学している友達を訪ねて初めて一人で日本から脱出したり、成田空港と六本木ヒルズにジョニー様に会いに行ったり、そこでまた友達が出来たり、mixiを始めたり、3年振りくらいに風邪をひいてみたり、腱鞘炎になったり脱臼したり座骨神経痛になったり親知らずがまた生えてきたり…。
そんな中で、今年観た映画は97本でした。後ちょっとで100本だった!惜しいですね~。来年は100本目指して頑張ります!てか、書き込みを忘れない様に気を付けまっす(^。^;)
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23 : 13 : 32 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再び映画ではないのですが…
2006 / 12 / 31 ( Sun )
去る12/25は、あたしの大好きなバンド、SFKUaNK!!のライブでした。午前中はお仕事。もうばったばたでそれでも何とか終わらせ、いざ渋谷へ!
この間のスカパラライブでの失敗を踏まえて(ライブハウスでオールスタンディングなのに、小銭がなくて荷物を持ったまま前方グループで跳ねてた。なかなか大変★)、2千円分の小銭を用意し、忘れ物ないよね、なんてチェックしてたらあっという間に電車がきてしまって…。遮断機を乗り越えて自分が乗る電車の前を走り抜けギリギリで駆け込み乗車。田舎で駅が物凄く小さいからできる技です。でももうしません。ごめんなさい★
肝心のライブはですね、もぅぅぅぅ、最っっっっっ高でしたっ!!前から3列目ではしゃぎまくってました。詳細は…mixiに書いたのでいっか!次も絶対参戦しまっす(^-^)g"
《12月25日鑑賞》
22 : 00 : 24 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NANA2
2006 / 12 / 31 ( Sun )
『NANA2』を観ました!
矢沢あい原作の大ヒット漫画を映画化した『NANA』の続編。
観てびっくり!何でキャストが変わってるの~ぅ。松田龍平はあんまり好きじゃないからいいけど(←スイマセン)、宮崎あおいが…。軽くショック。
ストーリーは、本人達は悩んでいるという状況設定なのに、穏やかな空気の中スムーズに進むので、あんまり波を感じないのですよ。全ていい思い出風味なんですよね。そこには”今”がない。
ライブのシーンがいっぱいあって、12/25の自分が参戦するライブに想いを馳せ、ドキドキしてました。きゃぅ~、もう少しとか思って。でも、ライブのシーンは必要だけどプロモは流さなくても良かったんじゃないのかな。無駄に長いです。
《12月23日鑑賞》
21 : 30 : 45 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
犬神家の一族
2006 / 12 / 31 ( Sun )
『犬神家の一族』を観ました!
横溝正史原作のお馴染のこの作品。市川崑監督・石坂浩二主演で76年に公開され一大ブームを呼んだ同名作品のリメイク。監督・主演共にオリジナルと一緒です。
小さい頃に何度も観ていたので、凄く懐かしく感じました。特にあの音楽!
観る前は何故か結末だけすっぽり忘れていましたが途中でちゃんと思い出せたし、思い出せなかったとしても簡単に読める流れになっていました。
まぁ、そんなんなのであたしにとっては目新しい部分は特になく。テレビの長編ドラマでも十分だった様な気もします。
《12月21日鑑賞》
05 : 31 : 08 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エラゴン
2006 / 12 / 30 ( Sat )
『エラゴン』を観ました!
かつてドラゴンと共に国を守る存在だった伝説の種族ドラゴンライダー。ライダー族とドラゴンは滅ぼされたと思われたが、主人公エラゴンはそのドラゴンライダーとして人々を邪悪な帝国から救い出す指名を負うことになった…。
ファンマイアー監督はあのILMに所属されていただけあって、映像が壮大で美しい。しかし原作のスケールが大き過ぎるのでしょうか。原作読んでませんけど。決められた時間の枠があって、原作からピックアップした必要な人物や項目を等分してはめこんだ感じ。確実に重要人物なのに、主人公の精神的成長に殆ど関与していない気がしました。あまり主人公の目線で描いておらず、こちらがゲームをしている様な客観的な作りだった気がします。エラゴンが全く迷いなくとんとん拍子に進むから余計にそう思えるのかも。
でもこういったダークファンタジーって凄く好きなので、きっと次回作も観ることでしょう。
赤ちゃんドラゴンがカワイイです。空を無数のドラゴンが駆け巡る。凄い世界だなぁ。
《12月20日鑑賞》
05 : 07 : 47 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄島からの手紙
2006 / 12 / 21 ( Thu )
『硫黄島からの手紙』を観ました!
その日はryuくんのところで整体を受けたんです。そしたら『ここまで悪い体は久々にみた』みたいなことを言われました。いつも調子悪いから、それが当たり前になっちゃってて。もっと自分の体を労らないと映画もライブも行けなくなっちゃう。気を付けねば。
その後ayaちゃんと待ち合わせてゴハン行って、『硫黄島~』を観たんですけど…。爆睡ですよ、爆睡!!途中わんこが撃たれてしまうシーンがあって、何故かそこだけ目を覚まして涙し、場面が変わってまた寝たみたいです。次に気が付いた時にはスクリーンいっぱいに“KEN WATANABE”の文字が。愕然としました。わんこしか覚えてなーい!!ストーリーが全くわからん!!
思い返してみれば、ryuくんが「今日は早い時間に眠くなるよ」って言ってた…。てか8時ちょい過ぎからの回ですよ。いくら何でも早すぎです。近い内にリベンジしなきゃ~!
《12月10日鑑賞》
02 : 03 : 16 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
007 カジノ・ロワイヤル
2006 / 12 / 19 ( Tue )
『007 カジノ・ロワイヤル』を観ました!
6代目ジェームズ・ボンド役の、金髪碧眼のダニエル・クレイグ。どの様にして“00”となったのかを描く、ボンド誕生話。
オープニングでびっくりしました。主題歌の歌詞が日本語字幕で出るんです。なぁんかTVみたいで始めからちょこっとやる気なくしました。
あたしのボンドのイメージは紳士で任務も何もかもさらりとこなすというものでしたが、今回のボンドは粗野で自信過剰に思えました。ボンド誕生の割に、少し薹が立ち過ぎの感も。
『カジノ・ロワイヤル』なので、カジノのシーンがありますが、これが長くて…飽きちゃう。ずっと同じなんですもん。緊迫感ないから余計にそう感じます。
007シリーズって、やけに安心して観ちゃうんですよね。何だかハラハラが今一つ足りないんだよなぁ。
《12月8日鑑賞》
07 : 15 : 36 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただ、君を愛してる
2006 / 12 / 14 ( Thu )
『ただ、君を愛してる』を観ました!
“セカチュー”を書いた市川祐司さんが原作者だそうです。切ない青春ラブストーリーとのこと。
何やらおとぎ話みたい。写真好きの主人公、誠。同じ大学に通うよく嘘をつく不思議な女の子、静流。彼等の間には世間の喧騒から遠ざかった穏やかで優しい時間がゆっくりゆっくりと流れ続け、リアリティはまるでなし。あまり世に知られていない難病とだけで病名も症状も明かされず、静流が嘘つきなのは病気について曖昧にしているのを誤魔化す為の設定かなと思っちゃいました。周りを取り巻く友達がみんないいコで、演技も学芸会みたいで、それらが現実から離れた世界観を造るのに拍車をかけています。
夢物語の様で特に感動は得られませんでしたねぇ。でも静流役の宮崎あおいちゃんが可愛くて可愛くて。まぁいっか、てな気分にさせられました。
《12月6日鑑賞》
01 : 34 : 08 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美しい人
2006 / 12 / 11 ( Mon )
『美しい人』を観ました!
ロドリゴ・ガルシア監督の最新作。同監督の『彼女をみればわかること』がすっごい好きで。何年前だったかな。山梨では上映しなかったので東京に観に行ったんです。その次の『彼女の恋からわかること』も観に行ったけど、これはイマイチあたしとは合いませんでした。
『彼女をみれば~』は4人の女性にスポットを当てたお話。『彼女の恋から~』は、確か12人。今作品は、9人の女性が主人公。
『彼女の恋から~』でも思ったんですけど、スポットを当てる人が多過ぎて浅くなっちゃってる気がします。9人の女性それぞれの別の人生があって、愛の形もばらばらで。でもみんな同じ様に深く傷つき、その中から自分を包んでいる愛に気付く。彼女達の傷の背景についてあまり多くを語らないから、ちょっと感情移入しづらい感じ。
でもね~、相変わらず女優さん達が豪華で。お得な気分になりました。
《12月2日鑑賞》
02 : 02 : 36 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トゥモロー・ワールド
2006 / 12 / 08 ( Fri )
『トゥモロー・ワールド』を観ました!
何故か人間から繁殖能力が失われてしまった近未来。主人公セオは、人類の存続の可能性を宿す移民の少女キーをヒューマン・プロジェクトという組織に送り届けることになる…。
子供が産まれない未来が設定ときいて、『イーオン・フラックス』??って思っちゃいました。『イーオン~』は権力を得るためにそういう世界を造りあげた話なので、状況はまるで違いますけどね。
途中までは全人類の絶望だけしか描いていなくって、陰鬱とした空気が蔓延してて、何が言いたいのかよくわからないです。このまま放っておいたら大気汚染、自然破壊、内戦、不法移民、少子化等々、今の地球に起こっている問題によって人類が全滅するということを案じているのか、それともそれによる暴動を畏れているのかイマイチ見えにくい。作中ににゃんこやわんこがいっぱい出てきているのは、生き残るのは人間以外であるとの不安の表れでしょうか。
ラストの方で銃撃戦の最中、キーが建物から出てきたとき、そこにいる全ての人が希望を見い出し、銃を撃つその手を止めました。子供を、そしてその子供が生きる世界を想うその気持ちがあれば、この世から戦いが減るのでは、と思います。安易過ぎるかな。
《12月2日鑑賞》
01 : 13 : 25 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プラダを着た悪魔
2006 / 12 / 06 ( Wed )
『プラダを着た悪魔』を観ました!
有名ファッション雑誌の鬼編集長ミランダに振り回されながらも、アシスタントのアンディが奮闘する姿を描いたガールズ・ムービー。
とってもカワイイ!!お洒落で元気いっぱい、夢に希望に溢れています。現代の女のコへの応援歌。
アンディ役のアン・ハサウェイは、『ブローグバック・マウンテン』で久々にみて、綺麗になったなぁなんて思ってたんです。今作品でも、笑顔がとってもキュート!
目の前にある楽しさに自身の目指していたものを見失いそうになるアンディ。しかしどういう道を進もうと、他人に流されたのではなく最終的に決めたのは自分自身だと彼女は気付きます。全て自分で選択し、責任も自分にあることを。
ミランダとアンディ。違う道を歩んでいてもどちらも輝き、素晴らしい人生を送っています。どちらが好みか??それはあたし達の選択次第なのです!!
《12月1日鑑賞》
07 : 34 : 23 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
手紙
2006 / 12 / 05 ( Tue )
『手紙』を観ました!
両親を亡くし、兄弟二人きりの兄・剛志と弟・直貴。直貴の大学の学費を稼ぐため働いて体を壊した剛志は、盗みに入った家の住人を殺してしまう。服役囚となった兄の影響により、直貴は社会から何度も追い出されそうになる。それでも手紙を通して繋がりあっていた兄弟。しかし、自分に守るものが出来た直貴はある行動に出る…。
法的・倫理的に責任は勿論剛志にあるけれども、誰も責められないところがとにかく切ないです。剛志の気持ち、直貴の気持ち、被害者の遺族の気持ち、保身から彼等を避け遠巻きに見る人々の気持ち、それぞれの立場から広い視野で考えさせられます。誰が正しいとも悪いとも言えない。
直貴が勤める電気店の会長の言葉が衝撃且つ胸に染みました。今まで犯罪をそんな風に捉えたことがありませんでした。刑期とは犯罪者に与えられる贖罪の機会であり、ただ単に犯罪者の社会復帰までの通過点だとしか思ってなかった。
この作品では言葉の一つ一つが重要な役割を持っています。少しでも間違えば、全く違う意味になってしまう。凄く言葉を選んで作られた作品だと思いました。
人を赦すのには勇気が要ります。しかし、直貴は前へ進もうとし、その一歩を踏み出した。その決意によって、掛け間違えたボタンを再び掛け直すきっかけが作られたのだと思います。
とにかくもぅ号泣!!途中から泣きっぱなしなあたしなのでした。
《11月24日鑑賞》
01 : 39 : 00 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マッチ・ポイント
2006 / 12 / 03 ( Sun )
『マッチ・ポイント』を観ました!
ウディ・アレンがNew Yorkを離れ初めてロンドンを舞台に撮った作品だそうです。逆玉の輿の元プロテニス選手のクリスが不倫の精算をしようとして殺人計画を思いつく、といった内容です。全国では8月に公開だったけど、山梨は一足遅れて10月に公開となりました。
最初の方は何だか舞台っぽいなぁと思いました。状況説明がセリフで行われている感じ。
完全犯罪ってお金があれば簡単に成し遂げられるもんなんですね。貧乏人が犯罪に走りがちという考え方は偏見に満ちているけれども、お金持ちが犯罪を犯さないという考え方もどうなんでしょう。どんな状況下においても欲深い人は欲深く、更にそれに比例して罪深いということかな。
ジャンキーの犯罪と見えるほど杜撰な計画が、素人っぽい危うさがあってリアリティをもたせていたり、途中まではただの昼メロの様であって突然サスペンスになったりと、微妙に練られています。
なかなか面白いんですけど…何故だかやけに小馬鹿にされている気がして気が散ってしょうがなかった。どのへんがとかはわからないんですけど。何でだろう??
それにしても、『ブラック・ダリア』に引き継いて、スカーレット・ヨハンソンの役所が意外でちょっぴりびっくり。あたしの好きな役者さんのうちの一人です。
《11月18日鑑賞》
11 : 54 : 09 | 映画(外国) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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