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虹の女神
2006 / 11 / 16 ( Thu )
『虹の女神』を観ました!
映画製作に打ち込むあおいと優柔不断な智也が織り成す、ほろ苦いラブストーリー。
智也役の市原くんは、岩井監督の『リリィ・シュシュのすべて』でも主役をしてた役者さんなんですね。感じが違うから最初わからなかった。
すれ違っていた2人の気持ちがあおいの死によってやっと結びつく。最初にあおいの死をもってくることで、過去に2人に起きた他愛もないことも重要なものに感じられます。思い出とは美しいもの。その感覚を上手く取り入れた感じ。
作中に出てくる不思議な虹は、現在と過去を繋ぐアイテム。少なめの照明と映像の手ブレ感も、"あおいのいた過去"に現実味を帯びさせ、"あおいのいない今"に実感が湧かない智也の気持ちを表しているかの様でした。
夢半ばにして道を閉ざされたあおい。その死に顔が安らかな理由があまりにも切ないです。
《11月4日鑑賞》
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