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トゥモロー・ワールド
2006 / 12 / 08 ( Fri )
『トゥモロー・ワールド』を観ました!
何故か人間から繁殖能力が失われてしまった近未来。主人公セオは、人類の存続の可能性を宿す移民の少女キーをヒューマン・プロジェクトという組織に送り届けることになる…。
子供が産まれない未来が設定ときいて、『イーオン・フラックス』??って思っちゃいました。『イーオン~』は権力を得るためにそういう世界を造りあげた話なので、状況はまるで違いますけどね。
途中までは全人類の絶望だけしか描いていなくって、陰鬱とした空気が蔓延してて、何が言いたいのかよくわからないです。このまま放っておいたら大気汚染、自然破壊、内戦、不法移民、少子化等々、今の地球に起こっている問題によって人類が全滅するということを案じているのか、それともそれによる暴動を畏れているのかイマイチ見えにくい。作中ににゃんこやわんこがいっぱい出てきているのは、生き残るのは人間以外であるとの不安の表れでしょうか。
ラストの方で銃撃戦の最中、キーが建物から出てきたとき、そこにいる全ての人が希望を見い出し、銃を撃つその手を止めました。子供を、そしてその子供が生きる世界を想うその気持ちがあれば、この世から戦いが減るのでは、と思います。安易過ぎるかな。
《12月2日鑑賞》
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