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敬愛なるベートーヴェン
2007 / 02 / 09 ( Fri )
『敬愛なるベートーヴェン』を観ました!
巨匠ベートーヴェン。耳の聴こえなくなった彼が生み出した不朽の名曲「第九」。その誕生の裏には、彼を支えた一人の女性コピストがいた…。
ベートーヴェンは生涯に3名のコピストがいたけれど、3人目が史実上明らかになっていないそうです。その3人目を今作品ではダイアン・クルーガー演ずるアンナとして、ドラマチックな展開を描いています。
一風変わった巨匠と優秀なコピストのいきいきとしたやりとり。耳の聴こえないベートーヴェンを補佐するべく、アンナが陰で指揮をとることで彼等の心が一気に通った第九の初演。美しく壮大な音の洪水。ここまでは良かったんだけどなぁ。
その後はベートーヴェンの堕ちていく様を表現したかったのかもしれないけれど、単調過ぎるしあっという間に終了。あの第九の盛り上がりは何~別の作品??って感じ。
気難しく変人と呼ばれたベートーヴェン。しかし孤独で人間味溢れる人物として、エド・ハリスが好演。エド・ハリスって、どちらかというと華奢なイメージを持っていたのに、がっちりと体格が良くなっててちょっとびっくり。
ダイアン・クルーガーは相変わらずカワイイ!第九の初演の際に、指揮をしながら音に感動して頬を染めた彼女に胸キュンでした。
《1月20日鑑賞》
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