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Dear Friends
2007 / 03 / 10 ( Sat )
『Dear Friends』を観ました!
『DeepLove』シリーズのうちの1話。主人公リナのモットーは「友達は利用するためのもの」。しかし、病魔に冒されたリナを救ったのは彼女の記憶にすらない小学校の同級生マキとの真の友情だったというストーリー。
たまたまこの作品を観るちょっと前に、このマンガを立ち読みしたんです。映画とマンガとがほぼ同じでびっくりしました。設定から話の流れからそのまんま。イメージが損なわれないのはいいけど、あたしは読んですぐ映画を観たので不思議な感じがしました。もう一度読み返している様な…。
原作(というかマンガ)にも言えることだけど、登場人物の背景が薄っぺら。リナは全てに恵まれているのに、何がきっかけで友情を信じられなくなったのか。何故あそこまで他人を拒むのか。友人マキの生い立ち、家族はどうしているのか。もし天涯孤独なのならば、誰の元に身を寄せ、援助を受けているのか。
考え出したらキリがないけれど、観る側が感情移入する為には結構必要な情報だと思います。
まぁ、まわりのことと関係なく心を病んでいく若者の姿がテーマなのでしょうけれど。
でも常に誰かに支えられていることに気付かず、虚勢を張って生きるのって寂しいですね。真の友情を得て、その事を理解したリナは、幸運な子だと思います。
《2月7日鑑賞》
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13 : 56 : 33 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--こちらでは--

大森はじめまして☆彡
この映画、ストーリーやキャストを雑誌で知ったときは気になったのですが、なるほどそういう内容だったのですね。
確かに薄っぺら……まあ、原作者の小説全てに言えることだけど(類型的な若者しか描いてない、落ちが読める等)。
最近は何だかそういう小説がやたら店頭に並んでいて、しかも売れてるらしいから「うーん(@_@;)」と思ってしまいます。
by: Sazzi * 2007/03/27 16:04 * URL [ 編集] | page top↑
--コメントありがとうございます♪--

Sazziさん、こちらでは大森はじめまして&
いらっしゃいませ!
何となく手に取ったマンガがこの作品になっていて、ちょっとびっくりしました(笑)
内容を全てご存知かどうかわからないので詳しくは言いませんが、彼女達の友情は強く美しいものだけれど、こちらからすると”同じ状況下にいるもの同士でしかわかりあえない”と遠まわしに言われている様で、少し寂しく思いました。
でも例えそんな形であっても、友情って素晴らしいですよね。大切にしたいです。
Sazziさん、これからも宜しくお願いしますv-238
by: きたろう * 2007/03/28 12:19 * URL [ 編集] | page top↑
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