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ナイロビの蜂
2006 / 05 / 28 ( Sun )
日本公開前にバリ行きの飛行機で流れてて小躍りして喜んだのに、日本語吹き替えのみでがっくり。最初の10分くらいでイメージと合わなかったので観るのを止め、日本に戻ってから友達を引っ張って映画館へ。せっかくレイチェルがアカデミー賞助演女優賞に輝いたのに、吹き替えだと勿体無いですよねぇ。
沢山の飢え病んだ人々を救おうと奔走する妻テッサ。彼女の死の真相を調べることで地位も権利も奪われながらも、最期まで愛しい妻の足跡を辿り犯人を糾弾する夫ジャスティン。
灼熱の太陽が照りつける広大な赤茶けた大地に、陰謀が明らかになるにつれて揺らめく蜃気楼の様に浮かび上がるテッサの愛。
彼等が暴こうとする犯罪は国家レベルのものなのに、情報が漏れすぎのきらいがありますが、お国柄仕方ないかなと許せる範囲でした。海外で貧困層を目の当たりにしてきたばかりだったので、やけに身近に感じられた様な気がします。もっともっと酷い場所もあるのでしょうけど。
あたし自身を筆頭に世界中の人々に彼等の様な強さがあれば、何人の人が救われるだろうかと思う反面、競争社会だからこそ経済的に発展するのだといういやらしい考えがちらっと脳裏を掠めました。やっぱりあたしは経済社会に生きる偽善者です★
でも、病める地を救おうとするテッサもボランティアの域を出なかった所が残念。もっとどっぷり浸かって欲しかったかも(^_^;)

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