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リバティーン
2006 / 05 / 29 ( Mon )
先週や~っと山梨で上映となりました、『リバティーン』!約1ヵ月半、長かった~(涙)早速初日に観ました!
17世紀イギリス、風刺に富んだ卑猥な詩を書き、梅毒で命を落とした二代目ロチェスター伯爵の半生。
全体的に当時のイギリスらしい薄暗くじめじめと臭そうな背景の中、ダークな色気を纏って輝くロチェスター伯爵ことジョニー様。下品で卑猥なのに、彼が演じると日常のさり気ないものにみえる所が流石!一連の動作が心の動きに沿っているからかな。晩年はより一層色気が…。病人なのになぁ。
ロチェスター伯爵のことはこの映画でしか知らないけれど、感受性が豊かで寂しがり屋で臆病な人だったのかなと思います。嫌われるのを恐れて自らの手で壊そうとしている様に見えました。わざと大事な物を作らない様にしている感じ。だから、大事な人ができてもどうしたら良いのかわからない不器用さも。
そのギャップが、女性達の心を掴んで離さないんでしょうか。破滅的に生きる彼をみんなが放っておけなかったのかな(=^∇^=)


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「 リバティーン 」
監督 : ローレンス・ダンモア  出演 : ジョニー・デップ  / サマンサ・モートン  /        公式HP :http://www.libertine.jp/ 「 脚本の三行で出演を即決した 」「 後にも先にも一度しかめぐりあわない作品 」ジョニー・デップにそう言わしめた MoonDreamWorks【2006/06/09 22:26】
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