スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
バルトの楽園
2006 / 07 / 18 ( Tue )
先々週『バルトの楽園』を観ました!
第一次世界大戦中に徳島県にあったドイツ人捕虜収容所にて、捕虜と交流を深める収容所の役人や地元の人々のお話。
これも実話なのに、何だか軽~く表面を滑っていく感じ。悲壮感がないのはいいけど、コメディっぽくてリアリティが薄っ!!戦場のシーンも殆どなくて、状況を比較できないし。
この時代に何でこんなに豊かなのかが不思議。切り詰めてはいるだろうけれど、そんな豊かな暮らしをしているのにそれを受け入れる土地の人々もねぇ。寛容過ぎる様な…。
監長の松江がみんなから親しまれている為かもしれないけれど、戦時中の割にはのほほんとし過ぎていて御伽噺ちっく。登場人物がみんな温かい心の持ち主で、こちらまでほっこりとした気分になってくるところと、コミカルな作風でごまかされるのとでかなり救われてます。
それとブルーノ・ガンツがそのへんのおじいちゃんみたいで、最初彼だとわかりませんでした。ヒトラーの時の鬼気迫る演技と全然違っていて何か地味というか…マツケンをたててあげてたのかな。
でも、積極的に新しい事を学び取り入れ、発展させようとする姿勢には見習わないとなぁ、と反省。精進しないとなぁ(^^ゞ
スポンサーサイト
00 : 42 : 10 | 映画(外国) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<かもめ食堂 | ホーム | 間宮兄弟>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kitaroblog.blog67.fc2.com/tb.php/86-983aa7dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。